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躯体構造検査(上棟29日目)

昨日は第三者機関による「躯体構造検査」がありました。
基礎の検査のときは色々モヤモヤがあったので(参照記事)、
今回はぜひ立会いたいと思い、会社を早退して私も参加(笑)。


ちなみに、検査中は現場監督や棟梁とずっと話していたので
写真はまんまと撮り忘れました…。
文字ばかりの記事になります。すみません…。


現場に着いたのは14時15分ごろ。
中を覗くとホームインスペクターさんがチェックしている傍らで
現場監督のHさんと棟梁、あとは職人さんやらスタッフやら
4~5人が打合せをしていました。
(あとで分かりましたが1人は電気屋さんでした)

「◎◎どうするの?」とHさんが棟梁に軽く怒られたりしてて、
ちょっと入れない雰囲気だったので
軽く声だけかけて私は家の周りをウロウロ、
意味なく写真などを撮っていました(;´∀`)


数分してもう一度のぞくと打合せもひと段落したのか、
Hさんがスリッパを持ってきてくれ、中に促してくれました。
来ちゃいけなかったかと思ってヒヤヒヤしましたよ


するとHさんから早速「ニッチの深さどうしますか?」との質問。
図面には奥行の指定がなかったらしいです。

特に、インターホンを設置するニッチは配線の関係で、
後ろの壁の厚みがかなり取られそう…と言われショボンとしたところ、
棟梁が「ここってなんか置いたりするの?」と察してくれて、
ギリギリまでニッチの奥行を取ってくださることになりました。
もしこの日いなかったら勝手に決められてたんだろうな(;´Д`)



その後はすっかり棟梁のターン(笑)となり、
2階に促され、下がり天井の形状や回り縁、
検査口の場所
などあれこれ確認されました。
(こちらの詳細はまた別記事で書きたいと思います)

実際に作り始めるとこまごまと図面との齟齬が
出てくるようで、微調整が必要みたいです。

でもこんな風に職人さんたちに交じって現場に立ち会うと
「一緒に家を造ってる!」と嬉しくなります。
やはりなるべく顔は出した方が良さげですね(・∀・)


ちょうど話し合いも落ち着いた頃、
ホームインスペクターさんが
2階にやってきました。

さっきは軽く挨拶した程度だったので
「どうですか~?」と話しかけてみると
「大きな問題はないですよ」とにこやかな返答。
ヨカッター('∀`)

気になってた基礎コンクリ強度も大丈夫だったそうです。

大工さんも丁寧です。と太鼓判を頂きました。
参考程度に…と教えて頂いたのが、例えばこういう↓ところ
躯体構造検査(上棟29日目)_f0319815_06374283.jpg
「ちょっと粗い大工さん」だと
この部分に隙間ができたりするそうです。

あとは金物の固定釘が柱から付き出したりしてしまうことも多い…
とおっしゃっていました。


次回は防水検査で、1~2週間後とのこと。

棟梁も現場監督もしっかりやってくださるので、
次回検査で第三者機関へのお願いは最後にしようと思ってます。


ちなみにこの日は工務店側の保険(すまいまもり保険)の
調査員もいらっしゃってました。

その他、建材の仕入れ下請けの方(?)やら電気屋さんやら。
いつもは棟梁一人の静かな現場ですが、
この日は何だかにぎやかでした(´∀`*)
(こういう日に限って差し入れを忘れる施主ェ…)


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by pockex | 2014-11-01 06:52 | 上棟~竣工