2014年 10月 16日
カーテンは1点(?)豪華主義で
昨晩はもうすぐ3歳になる娘がクマのぬいぐるみに
絵本の読み聞かせをしていて萌えました(笑)。
以前は絵を見て勝手にお話しを作っていて、
それはそれでおもしろかったのですが、
もうほぼ文章を暗記していているようで
昨晩は普通に読み上げていました。
幼児の記憶力ってあなどれないな! と思った次第です。
読んでいたのは「わたしのワンピース」 。
この本もそうなんですが
娘のお気に入りって「てぶくろ」とか「おおきなかぶ」とか
私も小さい頃読んでたな~って絵本が多いです。
時代を超えた普遍的な魅力があるのでしょうね。
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さてさて、本題です。
だいぶ以前書いた「新居の買うものリスト」より、
カーテンについて書きたいと思います。
カーテンは全部屋オーダーでそろえたいのは
やまやまなのですが、お財布事情がそうもいかず…。
新築時にカーテンにかける予算は、
家の坪数×1万円が目安だという話を
どこかのサイトで見た気がします。
そうすると我が家の場合は30万円という計算に。
ちょっとなあ、ということで、
リビングの掃出し窓はきちんとしたもの(?)を選び、
2階の居室等は現住居のものをそのまま使うか、
既製品を購入するかして費用を圧縮しようと考えています。

すっきり見せたいので、
1階はすべてブラインドを付けたい!
当初はバーチカルブラインドを考えていました。

開閉はバトン式が選べるので、
開閉紐が子どもの首に巻きつく…という事故も防げますし、
色柄、機能のバリエーションも多くて
かっこいいなあ~と思っていました。
ただし、外からの視線を「隠す」という点では少し弱いらしい。
たとえば、マンションの高層階だったり、
付けるのが庭に面した窓だったりするなら
光も風も通していい感じだと思うのですが、
わが家の場合、東側の掃出し窓の向こうは公道、
南側の掃出し窓の向こうは隣家。
やっぱり外がちらちら見えると気になってしまいそうです。
次にイイ!と思ったのは、
ハンターダグラスの
シルエット・シェードです。

シースルーのレースと布製の羽との構造になっていて、
この羽の開閉角度で”光量とプライバシーレベルを調節”できる
仕組みになっています。
「光は通してプライバシーも守る」とまさに理想的な仕様。
カーテン特有の存在感がいい意味で無いので
スッとインテリアにもなじみそうです。
とってもとっても素敵なんですが、お値段もやっぱり素敵で、
旦那氏に話すと「・・・・」と無言になっていました。
宝くじでも当たらない限り
おそらく採用はできない気がする…(´Д⊂ヽ
そんな高嶺の花の「シルエット」と
少し構造や仕様が似ているのかなーと
気になっているのが、ニチベイの調光ロールスクリーンです。


多分、カーテン屋さんなどで購入すれば
メーカー希望価格より割引になると思うので、
ハンターダグラスに比べればかなりお安くなりそう。
国内メーカーなら、上野の「多慶屋」がリーズナブルとのことで、
一度見積もりに行ってみたいと思っているのですが、
まだ時期が早いかな~と二の足を踏んでいます。
家がまだ出来ていないから採寸もできないし、
その場合やっぱ図面で概算見積もり出してもらって…という
手順になるんだろうか(´-ω-`)
2階に至ってはカーテンレールを工務店ではお願いしなかったので
こちらも考えないといけないし。
最近、知人が建売を買ったのですが
「カーテンレールの長さを測って、選んで、
付けるのがかなり面倒だった!
もう二度とやりたくない…」と言っていました。
私たちもニトリ等で安いの買ってきて自分たちで付けよう…という
魂胆でしたが、甘かったのかな(´へ `;)
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