2014年 09月 13日
不信の芽
昼ドラのようなタイトルからも伺えます通り、
今回長文なうえ愚痴入ってます(´Д⊂ヽ
不快に思われたらごめんなさい…。
木曜日に行った配筋検査の結果について、
諸々の不安があったため
まずは第三者機関の営業Yさんにメール。
昨日ブログに書いた心配事を相談してみました。
同時に、新居(予定地)近くに住む父にお願いをし、
現場のコンクリ打設が終了しているかどうかを
見てきてもらうことに。
Yさんからは昨日の夕方に返事がありました。
以下、Yさんからの返信をまとめます。
--------------------------------------
・防湿シートの水たまりや雨について
もしひどい雨の中コンクリ打設を行ったのなら
どのように対処をしたのかを要確認。
雨をかき出しながら…といっても
出し切れない雨量だった可能性もあり。
父が現場を見に行くなら、
「基礎表面に石が固まったような部分はないか」
「井桁格子状のひび割れがないか」
などを確認してみて欲しい。
※ただし、コンクリは急激に乾燥させるのではなく
徐々に固める材料なので、
必ずしも湿気や水気がNGというわけでないそう。
もし打設中に大雨に降られると
コンクリが流れ出る恐れがあるので
こちらを懸念されているそうです。
・アンカーボルト未完について
アンカーボルトは2回目のコンクリ打設(立ち上がり基礎かな?)の
タイミングで設置する業者さんもあるそうなので
この点は気にしなくて良い。
埋め込みの深さを確認できればOKなので
次回の検査時にチェックするとのこと。
----------------------------------------
うーん、やはりお天気が一番の懸念どころです。
私もちょっとネットで調べたところ、
水が混ざることでコンクリの強度が落ちる可能性があるらしく、
そういう意味でも、
本降りの雨ではコンクリ打設は避けるべきのようです。
けれど強度計算はかなり余裕を持って行っているので
万が一強度が落ちても問題ないとかなんとか…。
(※あくまでネット情報です。)
しかし、本来取れるべき強度が施工者の勝手な判断で
落ちてしまうって施主としては納得できなくないっすか…。
一方で打設中に雨が降ってきた場合、
途中で作業を中断する方が強度が余計に落ちるとの
意見も目にしました。
ウーム(´-ω-`)
とにかく現場の状況はどうだったのかを知るべく、
仕事が終わってから父に電話してみました。
私「今日はありがとう。どうだった?」
父「なんかバングラデシュだかどかだかの若い人が
一人で作業していて、金具みたいなものをを差してたよ」
私「そうなんだ(金具?アンカーボルトかな…)。コンクリってもうできてた?」
父「うん。その上を歩いて作業してたけど」
まじかーorz
上を歩くってことはコンクリは乾いてるってことだから
雨降りだった前日(11日木曜)に作業を行ったと思われます。
コンクリの状況については
「素人目にはわからない」とのことで
明らかにおかしい点はなかったみたいです。
今度は工務店に電話し、
現場監督のHさんに当日の状況を確認してみました。
すると当日はHさんも立ち会ったらしく、
「コンクリ打設のときは小雨がチラつく程度で、
降ってるか降ってないかわからないくらいでしたよ。
水たまりについては、コンクリを打つ時の圧で
外に水を押し出しました。
終わった後は雨足が強くなりましたが、
養生シートをかぶせてあるので心配はないと思います」
とおっしゃっています。
打設のあとの雨は気にしなくてよいようなので
とりあえずは安心していいのでしょうか。
ただ本当に小雨だったのか? という疑念はあります。
木曜日の隣県のアメダスを確認すると
13~16時の降雨量は1.0㎜。1.0㎜って割と普通の雨です。
まあ当日は降ったりやんだりの不安定なお天気だったので
雨のやみ間に作業が行えたのかもしれません。
というかそう思いたい…。
せめて、コンクリ打設前に一報もらえてれば
こんなヤキモキもしないのに。
完全にこちらの根回しミスです。
いくら第三者機関に検査依頼しているからといっても
やはり丸投げはヨクナイな~と今回のことで身に沁みました。
仕事もあるのでなかなか難しいですが、
なるべく節目節目で現場はチェックしたいと思います。
文字だらけの愚痴ブログに最後までお付き合いありがとうございました。
久々に落ち込んでおります。ポチポチ頂けると心から嬉しいです…(TдT)
にほんブログ村
にほんブログ村






