2014年 08月 07日
営業Wさんに再度交渉
もともと贅沢にオプションを付けていたわけではないので、
削れる金額もタカが知れています。
というわけで、設計Mさんの計らいで
再度営業のWさんと交渉することになりました。
打ち合わせから帰宅し、夕飯を食べてまったりしていると
早速、旦那氏の携帯にWさんから電話が入りました。
旦那氏は、
・色々アドバイスをくださったことの御礼。
・金利を下げる等のアイデアは、そもそも借入金の上限を
決めているので考えていない。
・今日も色々削ってみたものの、大きく金額は変わらなかった。
・ごねているわけではないので、予算に収まらなければ着工しないとは考えていない。
ただ、お互いの努力で予算と実費の剥離を少しでも解消できればと思っている…。
という感じで話していました。
電話が終わった後、「どうだった?」と聞くと、
・建物本体の価格は、購入時に値引き済なのでここからは下げられない。
・外構工事を安く引き受けてくれるところはないか、
自分(Wさん)の知り合いの業者をいくつかあたってみる。
・オプションからの値下げならできるかもしれないので、
設計部と交渉してみる。
という返事だったそうです。
要するに「外構工事で調整してくれ」ってことみたいです。
やはり、予算からはみ出たら真っ先に削られるのは外構工事費ですね…。
先日取り寄せた外構業者のパンフレットにも
そのような旨が書いてありました。
わかってはいるんですけど…。
このままいくと、うちもそのパターンになりそうです。
家の設備は一度入れたらカンタンには替えられませんし、
耐震強化や断熱などは新築時にやるのが一番コストが低いに決まっています。
その点、外構は後から少しずつ仕上げていっても
正直、生活に支障はない気がするのです…。
といっても狭い敷地なので、たいしたことをするつもりはないのですが。
(参照→ふんわり外構計画)
オプションの値下げは…正直期待できない気がしています。
このタイミングでの値下げ交渉はなかなか難しいですね。
なんにせよ、気持ちよく着工日を迎えられるよう
上手に折り合いを付けたいと思います。
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