2014年 08月 04日
営業担当からの返答
昨日は工務店との打ち合わせがありました。
本来であれば最終確認ののちに、承認印を押印、
晴れて着工!となる手はずでしたが、
予算オーバーのため、調整が必要…と
以前のブログで書きました。(参照★)
前回の打合せ時(7/27)にそのことを設計担当Mさんに伝えると
「営業担当のWから連絡させますね」とのご返事。
営業のWさんは系列の不動産会社の方で、
土地購入の際にお世話になり、私たちもよく知ってる方です。
翌日(7/28)、Wさんからメールが届きました。
そこには建物代金・オプション代金・諸費用・付帯工事費と
これからかかる金額が一覧になった表が添付されていました。
そちらを参考に、決済が終わった土地代金+諸費用をプラスしてみると…。
やはり当初の予定よりも100万ほどオーバーしてしまっています。
ナンテコッタイ/(^o^)\
外構費の余剰分(30万円)やオプションをガリガリ削っても、
約50万円どーしてもはみ出してしまいます。
思案した結果、やはり値下げ交渉をしよう!ということになり、
2日後の水曜日(7/29)にメールを送りました。
内容を抜粋すると…
・予算と比べてこれだけオーバーしてしまっている
・外構費の工面やオプションを止めるなど私たちでも
努力をするが、限界がある。
・Wさんはじめ、設計の皆様のおかげで素敵な家になりそうだ。
でも予算が合わなければ進めない…
・何かよいアイデアはないでしょうか?
オブラートに包んで「アイデア」と書きましたが、
要するに「値引きしてくれろ」という意味です。
厚かましいなあと思いつつも
ないものはないので、仕方ありません。
翌日、翌々日と
返事をヤキモキしながら待っていました。
待ってましたが、返事が来ない!
そうこうしているうちに打合せの日が来てしまいました。
まじかよ、スルーかよ…とドキドキしていたところ、
当日の朝9:00過ぎにメールが届きました。
内容を読むと、
ローン手数料を一括ではなく金利上乗せ型にしたり、
登記費用を安くやってくれる司法書士を探したり、
外構をDIYしたりするのはどうでしょう?
とありました…。
ほんとにアイデアが書いてある・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
しかし、その中に「設計のMさんにオプション費用の
値引きを交渉してみる」という一文が。
え?設計担当さんに値引き交渉してもいいの??
打ち合わせに向かう移動中に
メールを確認したので返信もできず、
モヤモヤしたまま打合せの席に着きました。
まずは、壁紙など前回追加したものも
含めたオプション費用の確認。
もちろん予算オーバーなので、辞めるものを決めなくてはいけません…。
いつものなごやかな雰囲気はありません。
「うーん」とお互いに口数少なく、空気が重たい…。
そんなムードに耐えかねたのか、
旦那がWさんとのやりとりも含め、
Mさんに予算について切り込みました。
「オプション料金をここからさらに減額というか
サービスしてもらうことってできないんですかね?」
(文字にすると図々しさが際立ちますね…)
するとMさん。「私が値引きできたらいいんですが、
そんな権限ないんですよ…」と
本当に残念そうにおっしゃりました。
うーん、話が違う…。
どうしてもあきらめきれない私たちは
もう少し粘ってみることにしました。
次回は、減額のために仕分けされたものたちを
ご紹介したいと思います。
悲しす(´;ω;`)
貧乏ですみません!!
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