2014年 07月 29日
そろそろお金の話をぶっちゃける…建物編
コストについて書く機会がありませんでした。
ようやくオプションを含めての総額が見えてきましたので
何回かに分けて新居にかかる費用をまとめて行こうと思います。
家づくりブロガーさんの記事を読んでいると
ビルダーによって、「建物価格」に含まれる範囲は
違うものなのだなあと感じます。
私はロクに相見積もりも取らずにここまで来てしまったので
今まで気づかなかったのですが、
改めて手元にある見積もり書を見ると、
予算内訳は割とシンプルな方かな、と思います。
では早速、「建物を建てるのにかかる費用」を公開~。
※端数は切り捨てたざっくりした価格になります。
・建物本体(30坪)…1450万円(税込)
・付帯工事費…162万円
外構工事費…65万円(予算として計上)
都市ガス工事費用…15万円
上下水道引き込み費用…50万円
水道負担金…0円(通常28万円★)
現場維持管理費…32万円
・申請関係…104万円
建築確認申請費及び設計費用…38万円
諸官庁手続き、官僚審査など…36万円
住宅ローン代願手数料…5万円
保証申請立海費用…10万円
登記費用…15万円
ちなみに、これは建物に関する費用で土地についてはまた別途…。
このほか、オプションや追加電気工事費用、
火災保険とローン諸費用がのっかってきます。
こちらについてはまた次回書きますね。
建物の価格、実は消費税が別にかかると思い込んでいて
「ぐわー、あとプラス100万はいくなあ」とドキドキしていましたが
契約書を見返したら「税込」と書いてあり、ホッ(;´▽`)=3
それと、私たちの住んでいる地域は「水道負担金」ってなものが発生するのですが、
地主さんの計らいで、それが免除されたという経緯もあります。
(参照→無事、土地を取得しました)
本日はこの辺で。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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