2014年 07月 18日
お外にコンセント
コンセントの位置は、担当のMさんより提案頂いたものに
修正・追加をしていく…という感じで進めていきました。
家づくりのコツとしてよく聞くのが、
「コンセントは後から付けたり移動したりは難しいので慎重に!」
というお話。
コンセントの位置って実際に生活してみないと
使い勝手を検証するのも難しいものだなーと実感しています。
できるだけ後悔しないよう、
持ち帰った図面をじっくり確認して、
次回の打合せまでに精査しようと思っています。
忙しくてまだできていませんが…(´・ω・)
各部屋のコンセントの位置なんて
特に面白くもない内容なので割愛しまして、
家の外に付けたコンセントについて書きます。
※世間には電気を盗んじゃう「盗電」をする輩が
おられるそうなので、実際の設置場所は秘密です。
外に付ける「防水コンセント」は
標準で1つ、給湯器用に付きます。
2口コンセントなので、1口空きは出ますが、
湯器の設置場所を考えると他の用途では使わなそう。
将来、外壁を掃除するための高圧洗浄機などが
欲しくなったときのためにもう1か所追加することにしました。
防水コンセントの追加は1か所5,000円★
更にもう1か所…
環境問題やエネルギー問題への不安が囁かれる世の中です、
将来、電気自動車来るんじゃね?という憶測の元、
自動車充電用に200Vのコンセントも確保することに。
我が家は全然電気自動車じゃないんですけどね。
というかそもそも自動車持ってません'`,、('∀`) '`,、
ただ、電気自動車充電用の電源って後付すると
高くつくんですね。
こちらパナソニックのものでスタンドタイプの充電用電源。

10万円くらいするようです。
一方でコンセント単体だったら、
同じくパナソニックのものでこちら、

定価で3500円とめっちゃお手頃価格!
あれ、普通の防水コンセントより安いですねー。
要確認だな…
ちなみに、盗電対策で鍵が付いたものもあり、
そちらは1万円ほどでした。
電気自動車購入がいつになるのか、
そして本当に購入するのかはわかりませんが…、
このくらいのお値段なら!という判断で
我が家では採用しました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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