2014年 06月 27日
最低限のキッチンオプション~水栓編
キッチンのオプション、前回のレンジフードに続いて
今回は水栓について書きたいと思います。
我が家のキッチンオプションはこの2か所のみ(今のところ)です。
ちなみに水栓の標準はこちら↓

浄水器もシャワーも付いていないプレーンなタイプ。
これはさすがにもう少し何とかしたい…(;^ω^)
LIXILのキッチン水栓といえば、
なんといってもナビッシュですよねー。

タッチレスでお水がジャッと出るあれです。
家づくりのブロガーさんも採用されている方が多く、
内覧会で見かけるたびに「わーいいなあ( ´∀`)」とウットリ…。
レバーに手を触れないということは
その分汚れにくいってことで、
お掃除がとってもラクそうなのです。
最近では、LIXILのCMで唐沢さんが手をかざして
ジャッとやってますね。
あれ見るたび、ナビッシュ熱が高まり、
「もう他のオプションはいらない…!
キッチンは1点豪華主義でナビッシュにしようかな…」
なんて考えていました。
でもですね、浄水器付きのナビッシュを選びますと、
メーカー差額で約10万円もかかることが判明。
それでもって、掃除のしやすさだけを取るなら、
形はナビッシュと同じ、手動のグースネック水栓でも
いいんじゃない?と思ったのですが、
(差額2万程度)
このタイプだと浄水器が内臓できないので
別に設置しないといけないんですって。
浄水器のお値段はというと13万!
というわけで潔くあきらめました'`,、('∀`) '`,
ちなみに、引っ越し先の県は、
お水がマズイことでとっても有名。
私も一人暮らしするまで過ごしていた土地なので
そのまずさは十分に理解しています。
東京に住み始めて、
「水道の水っておいしいんだなー」と
思ったくらいだもの…。
浄水器は必須アイテムなのです。
ナビッシュでも浄水器・エコセンサーなしのものなら
4万円程度とまだ手が届いたのですが、
まあ仕方ありません。
お水のおいしい地域の方がうらやましい…。
シャワー付き・浄水器付きだとこちら↓の
オールインワン水栓がお手頃でした。

差額はメーカー定価で1万2000円(税別)。
ばっちりです。
と、ここで不思議なことに気づきました。

ハンドシャワー付きの水栓、
浄水器付きよりも浄水器ナシの方が値段が高い!
これはナゼ…?と思ったら、設計担当のMさん曰く
「浄水器はどうしてもカートリッジの分
ランニングコストがかかるので…、
その分イニシャルコストを下げてくれているようですよ」とのこと。
ちなみにカートリッジのダミーも付属されているので
浄水器を使わない場合はそのダミーを入れておけば、
普通の水栓として使えるそうです。
なるほどーと思ったエピソードでした。
てなわけで、今のところ我が家のキッチンオプションは
レンジフードと水栓のみで合計6万円前後で収まりそうです。
ここから値引きもあると思うので、もう少し安くなるかな。
キッチンに関してはもっとあれこれしたくなるかと
思ったのですが、意外とシンプルになりそうです。
というのも、以前もブログに書いたのですが、
現在の団地のようなマンションのキッチンでも
使い勝手にはあまり不満はないのです…。
(掃除のしにくさは感じていますが)
それが最新のものなら標準のままでも
使い勝手が落ちるわけない、と確信しているので
ほぼ標準でいっちゃいます~。
あと、余談ですが、標準で付いている魚焼きグリルをやめて、
コストダウンできないかと一瞬考えました。
が、あまり価格も変わらないので付けたままにしました。
魚はグリルパンで焼いちゃったほうが、
個人的には後片付けがラクなんだと思うんです。
でもMさんに話したらちょっと驚かれていたので
この意見は少数派なんですかね(笑)。
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