洗面化粧台はこうしよう

おはようございます!

今回のW杯は応援している国が勝つパターンが多く
楽しんで観ています♪日本の初戦は残念でしたが…。


さてすっかりジプシーと化している
洗面化粧台選びのお話し(苦笑)。

メーカーは「決定」ではないのですが
なんとなく方向性が見えてはきました。



新居の洗面所はこんなイメージです。

f0319815_06060724.jpg
※前回掲載時より、窓の位置を調整しました。


換気&明かり取りのための窓が付くことにより、
下台とミラーキャビネットの幅を変えなくてはいけません。
(高窓も考えたのですが、ココは気軽に開閉したかったので却下)


カンタンなようでコレが難しかった!
過去記事


案としては2パターン
①下台1200の洗面化粧台に900のミラーキャビネットを
組み合わせる
②900or750の洗面化粧台(ミラーセット)に300か
450のサイドキャビネットを組み合わせる



まず①について。

以前の候補だったクリナップのティアリスは、
洗面台とミラーキャビネットの間が「見せる仕様」に
になっていないため、自分としてNGに。

f0319815_06194444.jpg
この赤枠で囲った部分が「見せる仕様」ではなかった…。



そしてこのパターンにはもう1点、
ボウルの位置が「片寄せ」できるかどうか
というポイントがあったのです。


ボウルの位置が、洗面台に対して
左右どちらかに寄せることができれば、
f0319815_06045445.jpg
このように、洗面ボウルの正面に鏡が来ますが、
ボウルが中央にしかできない場合、

f0319815_06050420.jpg
このように、ボウルの正面が鏡の端という、
なんか不自然な配置になってしまうのです!

(ショールームで言われて初めて気づく間抜けさ…)


カウンターとミラーキャビネットの幅が
変えられるタイプで、なおかつ
「ボウルが片寄できる」洗面化粧台…。

もうメーカー品の限界を実感しました。


トクラスのアフェットが惜しくて、
「幅900」のタイプならボウルの片寄せ可能ですが
「幅1200」だと特注品になり金額が上乗せされるそうです。


ただでさえ予算オーバー気味の「アフェット」だったので
そら無理だわ―と潔くあきらめました(笑)。


あと同じくトクラスのアフェット・Cなら
幅1200で片寄せ可能だったのですが、
f0319815_05423238.jpg
丸いボウルの形が好みではなかったことと、
奥行が狭いことが気になり、候補外に。
とほほ(´・ω・`


そんなことを繰り返しているうちに、
予算と好みと使いやすさを考えると
もはやパターン①は現実的ではないってことが
身に沁みてわかりました。


というわけで、パターン②の
「幅900(750)の洗面化粧台+幅300(450)のサイドキャビ」
こちらで進めることになりそうです(;´д`)=3


フー。だいぶ引っ張ってしまった…。スミマセン。

次回は、現在候補となっている
洗面化粧台について書きたいと思います。


最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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by pockex | 2014-06-17 06:01 | 住設備